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PMS(月経前症候群)対策。つらい生理前の症状に!

PMS(月経前症候群〉とは?

PMSとは「月経前症候群」のことで、生理の2週間~10日前に起こる気持ちや身体の不調のことを言います。
PMSの症状は多岐にわたり、イライラしたりわけもなく気持ちが落ち込む、過食や肌荒れ、ニキビ、便秘や頭痛、乳房のはりや痛み、頭痛やのぼせなどの症状があります。人により症状や症状の程度は違い、PMSが全くないという女性もいます。

PMS 対策

PMSが起きる原因は、ホルモンバランスが急激に変化するからだと言われています。
女性の身体は妊娠のために、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲストロンが分泌されています。
妊娠しやすい時期、妊娠しなかったので生理になる時期などに合わせて女性ホルモンの分泌量は大きく変化しますが、PMSになりやすい生理前には2つの女性ホルモンの分泌量が一気に減ってしまいます。それが原因で女性の気持ちや身体に大きな変化を与えるのです。

また、近頃では仕事や人間関係のストレスや夜更かしによる睡眠不足などで、女性ホルモンのバランスが崩れやすい人が増えています。日頃の生活習慣がPMSの症状が起こったり、軽い人や重い人が居るなどの差を生んでいるとも考えられています。
さらにホルモンバランスが乱れることは不妊の原因にもなります。

生理前の症状

日頃の生活習慣を変えることで症状を軽減することは可能です。しかしあまりにも症状が酷い、何をやっても改善しない場合には若年性更年期障害の疑いもあるため、自己判断で放置せずに医師の診断を受けるようにしましょう。