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PMS(月経前症候群)の時は無理をしないのが一番

PMS 吐き気がある時の対処方法

吐き気がある時は胃腸に負担をかけない

PMS(月経前症候群)とは、月経が始まる10日から2日前くらいまでの間に、下腹部の痛みや吐き気、イライラなどの症状が現れることです。
女性ホルモンのバランスが崩れ、心身様々な不調をきたすことは分かっていますが、なぜ女性ホルモンが大きく乱れてしまうのかは完全には分かっていないので根本的な治療は難しいとされています。

現在、PMSの対処法としては、産婦人科へかかり、女性ホルモンを整える薬を処方してもらうことが第一の方法です。
次に、サプリメントの服用でPMSの症状を緩和します。
自律神経を整えたり、感情を左右するエストロゲンに働きかけるなどによって、イライラや不眠などの症状を緩和することも可能です。

また、吐き気がする場合の対処法は、胃腸に負担をかけない食事を取ることです。
無理に食べようとせず、胃が受け付けるものだけを摂取しましょう。
おすすめはスポーツドリンク。人体の活動に必要な糖分と塩分が含まれているので、食欲がない時でも最低限の栄養素を摂取することができます。
しかし、市販のスポーツドリンクは糖分が多めに含まれているので、糖分の過剰摂取が気になる人は、経口補水液を飲みましょう。
PMSは一時的な現象ではありますが、水すらも受け付けないほど吐き気がする場合は、迷わず病院を受診しましょう。

スポーツドリンク

処方薬またはサプリで吐き気他PMSの症状が軽減されたとしても、体を安静にして、無理をせずストレスもできれば受けないように過ごすことが大切です。